フルート

猫と魔法 フルートとピアノのためのファンタジー

  • ¥2,000 ($12.64)
(Fl・Pf)  手頃な長さの楽曲が少ないというのが私の解決する気のないささやかな悩みです。 そこに来て五分半弱というのは、かなり良い線なのではないでしょうか。 ファンタジーという副題そのままに、描写しているのは全て架空のものですが、珍しく直接的な表現を多用した楽曲でもあります。 流石に音楽から察してもらうには無理がある、ということで……ここで全て説明してみましょう。 我が家の長女猫「むぎ」が主人公。むぎの主題自体はこれまで割と色んな所で顔を出しています。詳しくは後日気が乗ったら。笑 夜明け前、まだみんなが寝静まっている頃に起き出すむぎ。一方、次男坊の「ほっぷ」と三男の「そら」はぐっすり眠っています。 むぎが喉の渇きを癒すために水を飲んでいると、そこに「魔法」が現れます。 むぎは一瞬興味を持つものの、さほど関心は示しません。出現したにもかかわらず大して相手にされない魔法は、躍起になって様々な魔法を披露します。ところが今度は外を救急車が通り、むぎの関心はすぐにそちらへ移ってしまいます。魔法はさらに畳みかけますが、やがて疲れてしまう。 朝が近づいてきていました。むぎは空腹を感じたのか、ひと甘えしたかったのか、はたまた少し寒かったのか、階段を駆け上がって我々の眠る寝室にやって来ます。そこで魔法は最後にもうひと頑張りしますが、あまりにしつこいのでむぎに一喝されてしまう……という流れです。 「魔法使いの弟子」の影響が濃い気がしますね。 初見課題としても良いと思いますので、取り敢えずフランス語の解説も載せておきます。 Le Chat et la Magie Fantaisie pour flûte et piano Le fait d’avoir si peu de morceaux d’une durée raisonnable dans mon catalogue est l’un de mes petits soucis — auquel je n’ai d’ailleurs aucune intention de remédier. Alors, un peu moins de cinq minutes et demie, c’est plutôt bien, non ? Comme le laisse entendre le sous-titre « Fantaisie », tout ce que dépeint cette pièce est imaginaire. C’est pourtant aussi l’une des rares pièces dans lesquelles j’ai eu recours à des évocations musicales aussi directes. Mais il serait tout de même un peu déraisonnable de vous demander de deviner tout cela à la seule écoute… Je vais donc tout vous expliquer ici. L’héroïne est Mugi, l’aînée de nos chats. Son thème a déjà fait quelques apparitions ici et là dans mes œuvres. Pour les détails, ce sera une autre fois, si le cœur m’en dit… (rires) Avant l’aube, alors que toute la maisonnée dort encore, Mugi se réveille. Pendant ce temps, Hoppu, le deuxième de nos chats, et Sora, le troisième, dorment à poings fermés. Alors que Mugi est en train de boire pour étancher sa soif, la Magie apparaît. Mugi s’y intéresse un instant, mais sans lui accorder beaucoup d’attention. La Magie, qui a fait son entrée sans susciter grand intérêt, se démène alors et multiplie les tours pour attirer son attention. Mais voilà qu’une ambulance passe dans la rue, et l’attention de Mugi se porte aussitôt ailleurs. La Magie redouble alors d’efforts, jusqu’à finir par se fatiguer. Le matin approchait. Mugi, quant à elle, a-t-elle faim ? Envie d’un câlin ? Ou peut-être un peu froid ? Toujours est-il qu’elle monte l’escalier en courant et vient nous rejoindre dans la chambre où nous dormons. La Magie tente alors un dernier effort, mais elle insiste tant que Mugi finit par la rabrouer… Voilà l’histoire. L’influence de L’Apprenti sorcier me semble assez marquée. Cette pièce pourrait également constituer un bon exercice de déchiffrage à vue. ==================== 森亮平作曲「猫と魔法 フルートとピアノのためのファンタジー」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート)がセットになっています。ご購入いただくと、2つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 11ページ ・パート譜(フルート) 5ページ   ■ この曲は、2024年10月4日に配信されたライブコンサートにて演奏されました。 https://www.youtube.com/live/LesWY41uZEw?si=4wvN6-rw2DdoIAKU

フルートとヴァイオリンとピアノのためのトリオ

  • ¥4,000 ($25.29)
(Fl・Vn・Pf)  この編成で素敵な曲を探したことのある人、少なくありませんよね。 確かに作品が無いわけじゃない、むしろある。それに良い曲もある。 けれども私自身が、自分の痒い所に手が届く楽曲と巡り逢えたわけでもなかったので、自分で書きました。そんな曲です。 ただ…….楽章それぞれに性格が違い過ぎて、もしかすると「1,2楽章は好きだけど3はちょっとネェ……アナタ」という方もいらっしゃるかもしれない。そんなわけで、もちろん楽章抜粋もオススメです。 (森亮平) ================= 森亮平作曲「フルートとヴァイオリンとピアノのためのトリオ」の楽譜セットです   この曲は、2021年8月の武蔵ホールライブ配信で演奏されました。   スコア譜とふたつのパート譜(フルート・ヴァイオリン)がセットになっています。ご購入いただくと、3つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。   ・スコア譜 27ページ ・パート譜(フルート) 9ページ ・パート譜(ヴァイオリン) 12ページ   ■ 演奏の動画はこちらでご覧になれます https://www.youtube.com/watch?v=x4LZayMlv80  

グラン・トリオ 〜フルートとヴァイオリン、ピアノのための〜

  • ¥4,000 ($25.29)
(Fl・Vn・Pf)  「Grand」を冠する楽曲に共通すること、それは「日本語訳をしないほうが良い」ということに尽きます。大抵「グラン」または「グランド」と潔く表記されています。 敢えて「大」などと訳すのは旧い。しかし私は好きです。「モオツアルト」「奏鳴曲」「カフェー」みたいなロマンを感じます。 フルートの作品にはやたらこの「Grand」が付きます。 既にフルートとヴァイオリンとピアノの為のトリオは一つ書いているので「第二番」とする事もできたはずですが、どうしてもこの曲には「二番」とは付けられず。そもそも前作は割と近代的な装いだったので、それを「第一番」として後続の番数を前提とするような楽曲でもないと思っていたのです。 じゃあ何だ、と考え始めてこのタイトルに辿り着くまでにそう時間はかかりませんでした。 今回は構成について書いてみようと思います。 全三楽章で、それぞれ第一楽章4分強、第二楽章5分弱、第三楽章約7分半という演奏時間。 第一楽章はソナタ形式。森作品でソナタ形式というのに演奏時間が極端に短いのが不思議ですが、そもそも「古めかしいスタイル」で書こうとしたことを考えると、それがかなり良い方向に働いたのでしょう。「変化を付けたいので提示部の反復を繰り返し記号を使わずに書く」ということを本格的に始めたのもこの頃です。 第二楽章は、作曲当時最高に気分が落ちたタイミングで書くことになったので、落ちた気分をそのまま反映させてやろうとしていたのにも関わらず、完成してみたらそんな期待とは裏腹にどことなく深刻さを欠く雰囲気を楽章全体が支配することになりました。笑 結局それくらいの理由で落ち込んでいたという事なのでしょう。 第三楽章はまさに古典的に「ロンド」としました。変奏曲を書くのが昔から好きなので、そういうノリでいけるだろうと思っていたら、いくらでも出てくるアイデアの収め方に少々手こずった記憶がありますし、楽曲からも窺えます。作曲した年の晩夏にフンメルのバスーン協奏曲に集中した時期がありまして、その終楽章をさらっていた際に「ロンド形式と言っても毎回主題が形を変えずに何度も出てきたら飽きる」と感じた事を反面教師ともしています。 それにしても……今後フルートとヴァイオリンとピアノの曲をまた書かないとは思えないのですが、その場合タイトルはどうするんでしょうね。 ==================== 森亮平作曲「グラン・トリオ 〜フルートとヴァイオリン、ピアノのための〜」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート・ヴァイオリン)がセットになっています。ご購入いただくと、3つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 31ページ ・パート譜(フルート) 11ページ ・パート譜(ヴァイオリン) 11ページ

六重奏曲 第二番

  • ¥7,000 ($44.25)
(Wind Quintet・Pf)  ゆくゆくはエッセイ上でまとめますが、木管五重奏とピアノという編成をここまで気に入ってしまうとは思ってもみないことでした。また、六重奏曲は「第一番」からちゃんと書いているのにも関わらず、そしてそれも気に入っているにも関わらず、「第二番」を先にアップすることになるとも思っておりませんでした。  そもそも、需要があると思っていなかったのです。  ただ、自分はというと、確かに「聞いた事のない作曲家の、木五+ピアノの六重奏曲」と見るや、問答無用で興味が出るものです。そして割と毎回裏切られるものです。  「森の六重奏団」でまともに木管五重奏が扱えるとなって此の方、この編成に対する作曲の意欲は高まるばかりです。その原動力の一つにあるのは、「そもそもの作品数の少なさ」と、その中で強烈に光るプーランク。あんなアクロバティックな正回答を出されては、やりづらくて仕方ない。とは言え、そこまで荒らされて開拓されているジャンルではないので、自由に書いてもそう被りを気にしなくて済むのです。この表現はなんか違いますね。別に被ることを気にしているわけではないので……「先人の轍に囚われる事なく書ける」ということかもしれません。  この曲はトゥイレの六重奏曲と組み合わせて初演することを前提に書きました。 するとどうでしょう。まともにトゥイレに意識が向いてしまっているではありませんか。 中間二楽章の調性がまさにその最たるもので、トゥイレの二楽章が緩徐楽章で変ホ長調、三楽章はスケルツォ的な楽章でト短調。本作は二楽章がスケルツォ的な楽章でト短調、三楽章が緩徐楽章で変ホ長調。 「おジャ魔女どれみ」と「ふたりはプリキュア」それぞれの初期オープニングの、ABメロとサビの調構造の近似みたいなことになっているのです。楽章単位でとは言え。  でも、ですよ。そりゃ演奏会全体の音楽的内容のバランスはもちろん考えますので、そういう意味でも大変良い対比の仕上がりとなっております。  全体は四楽章からなり、冒頭の主題が全曲にわたって循環しています。明らかにロマン派の大作曲家の面々に対する敬意に満ちていて、そう考えると確実に音楽史の轍の上で戦おうとしている様が実に潔し。  トゥイレが前プロ……みたいな回のメインにぴったりな楽曲です。下手すると五十年後にはそんな並びの演奏会ばかりになっているかもしれません。    ……ここまで書いてみて気付きました。2026年現在「森の六重奏団」ではプーランクを取り上げる気があまりありません。その理由を「みんな六重奏と言えば取り敢えずプーランクやるから」としていましたが、まだプーランクとぶつけるものを書くことが怖いのかもしれません。何と言ってもプーランクもまた「音楽史の轍」を見つめ続けてきたという点で私と似ている所があるのだから……。  閑話休題。そのうち、ブルーメルの六重奏曲とぶつけた「六重奏曲第一番」も当サイトにアップすることでしょう。お楽しみに。笑 参考演奏はこちら⇩ https://youtu.be/rCuqFTgkKdc?si=ZCLHMXrc-tHqqJ_N 「六重奏曲 第二番」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート/オーボエ/クラリネット/ホルン/ファゴット)がセットになっています。 ご購入いただくと、6つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 55ページ ・パート譜(フルート) 15ページ ・パート譜(オーボエ) 13ページ ・パート譜(クラリネット) 14ページ ・パート譜(ホルン) 13ページ ・パート譜(ファゴット) 13ページ ●●●●

Prelude No.3 〜フルートとピアノのための〜

  • ¥200 ($1.26)
(Fl・Pf)  価格に驚いた方もいらっしゃるかもしれません。 ただ、これは将来的にフルートとピアノのための、最低でも24曲からなる前奏曲集としてまとめるつもりです。そう考えると、「小分けに買った時」と「まとめて買った時」の価格バランスを、慎重に設定せざるを得ませんでした。  第三番はト長調。ということは、第一番はハ長調で、第二番はイ短調ということなのでしょう。  今後、演奏会が行われる際……もちろん前奏曲が求められる場合に限りますが……「他がどんな選曲か」という演奏会全体の雰囲気に合う形を取る、という観点から先に調性を決めて、それに適合する番号を当てていきます。  ですので、次が何番になるかは、私を含む誰にも予測が付きません。  また、将来的に「やはり絶対ト長調が良い」というようなことも発生しないとは限らないので、その時はもちろん使い回しはしませんから、「第三番・第二曲」みたいな状態も発生するのでしょう。さらには異名同音的な問題も出てくると思いますので、そういう意味でも細分化の可能性を秘めているという楽しみがあります。  私に、「これは……嬰ト長調しかあり得ない……」と考えさせてしまうようなプログラムを打診していただくという、依頼者目線の楽しみもあるということです。笑  200円×24曲、つまり想定される最低曲数をいちいち買うか、最終的にまとめて5,000円で買うか。  割と絶妙なラインではありませんか?笑  念のため、12音に当たる長短調が出揃ったところで、「前奏曲集」としては完成ということにしようと考えています。  その長い旅路のスタートラインを、今、切ったということなのです。  この作品は2026年6月9日、ゴーベールとプーランクに続く演奏会の前奏曲として、Fl. 下払桐子、Pf. 森亮平により初演されました。 ++++ スコア譜とパート譜(フルート)がセットになっています。 ご購入いただくと、2つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 6ページ ・パート譜(フルート) 2ページ

「調子の良い鍛冶屋」の主題による変奏曲

  • ¥3,000 ($18.97)
(2Fl・Pf)  本作はフルートデュオアラン(岩崎花保・要田詩織)の3rdアルバムへの委嘱作品です。 11分半という森作品には珍しく取り扱いのしやすい演奏時間の中に、氏のクラシック音楽に対する溢れる敬意が滲みに滲んでいます。 バロック音楽に始まりベートーヴェンやプーランクに至るまでの多岐に渡る風味を一挙に体感できる上に、フルートデュオアランがそのCDにて体現した「どこを切り取っても形になる」という点もこの曲の汎用性の高さを示しているのでしょう。 変奏ごとにまさに「調子良く」スタイルを変えて、様々な鍛冶屋を演じてみられては如何でしょうか。(解説 : ジミー前田) この楽曲のフルバージョンは以下のリンクから聴く事が出来ます! https://youtu.be/eqKJSwxk_Eo?si=KUcSE2cv_DXBZmmR フルートデュオアランの3rdアルバム「La Campanella」はこちらから。(アルバムには抜粋で収録されておりますが、抜粋にも耐えうる楽曲である事の確かな裏付けにもなっておりますのでこちらも是非!) https://allant.base.shop/items/82548762

『野ばら』の主題による幻想曲

  • ¥3,000 ($18.97)
(Fl・Pf)  意外と盲点なのかも知れないと思って書きましたが、本当に無いのか深掘りはしていないので実はあったらごめんなさい。  こんなに扱いやすいメロディなのに誰もやっていないなんて妙な話ではありませんか。  フルート界隈では歌曲を題材にした幻想曲と言えば、どうしても「しぼめる花」が思い浮かびます。しかし、題材となった歌曲そのものの知名度で言えば、「野ばら」に軍配が上がるのではないでしょうか。 「メリー・ウィドウ」のファンタジーを書いてからこれまで他者の書いた物を題材にするのは極力避けてきたのですが、この度、リヒャルト・シュトラウスの奏鳴曲の後にアンコールとして演奏する物を……となった時に「ファンタジーの墓場に新たなファンタジーを投げ込むしかなかろう」と書いたのが本作です。  実は私の10代最後の作品に「『千の風になって』の主題による変奏曲」というのがあります。これは今思えばフルートとピアノの為に書いた「歌曲の変奏モノ」としては初めてのものでした。もしかするとフルートという楽器は、歌曲を変奏させる気を起こしやすい楽器なのかもしれません。ジャズ風、ボサノヴァ風、タンゴ風、和風……と、当時思いつくままに様々な様式を並べた作品でしたが、今でも不思議と愛着があります。  しかし、17年前のその作品から考えると「よくぞここまでご成長なさって」と感心せざるを得ません。  今回の幻想曲は、世界的に有名な二つの「野ばら」を題材にして、簡単な序奏と九つの変奏という「幻想曲」というフォーマットに極めて忠実な作品です。   演奏時間は中程度……何をもって「中」かは置いておきますが、それぞれのご都合によりカットが可能な変奏を設けてあるというホスピタリティ。それに、初めて「悪ふざけ」と感じられないクオリティのHumorを実現出来たのではないかとも考えております。  私は今年オーボエのために「『菩提樹』の主題による幻想曲」も書く予定なので、2026年には、私の手によって「木管楽器史にもしかすると残りかねない『借り物幻想曲』」が、二曲も生み出される事になるのです。  この作品は2026年6月10日に、Fl. 下払桐子、Pf. 森亮平により、ゴーベール「バラード」、メル・ボニ「ソナタ」「スケルツォ(フィナーレ)」、シューマン「3つのロマンス」、R.シュトラウス「ソナタ」という重量のあるプログラムの後にも関わらずノーカットで初演されました。 ++++ スコア譜とパート譜(フルート)がセットになっています。 ご購入いただくと、2つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 15ページ ・パート譜(フルート) 6ページ

メリーウィドウ・ファンタジー 〜フルートとピアノのための〜

  • ¥3,000 ($18.97)
(Fl・Pf)  どうせヴィリアの歌でしょう……?あれを変奏曲にするんでしょう?と思っているアナタに向けて書いています。  もともと二台ピアノでやるために書いたものを、ピアノ一台用(しかも一人)に編曲するほど苦痛なことはありません。笑  何なら伴奏を管弦楽用に編曲しようと思っているのに、わざわざ手数が少ない編成にするなんて……でも演奏機会を考えたらまずはこれが最善なのです。  そういう台所事情と作品の内容は全く関係がありません。  私はこのファンタジーで、「メリー・ウィドウ」というオペレッタそのものの啓蒙を行いたいのです。  筋書きこそ……ですが、楽曲はどこを取っても秀逸で、特に主要人物ダニロの人間の愚直さが痛いほど見える音楽的瞬間は、歌劇史に燦然と輝くものだと思っております。そういう事を表現する為に、何夜も時間をかける必要はないのだと、この作品から学びました。笑  もっとも、そうした魅力は管弦楽で伴奏した時に、最も効果的に提示できるでしょう。そもそも二台ピアノ版を作っていた時から「これはオーケストラを二台ピアノに落とし込んでいる」と思っていたのですから。  音量バランスも考慮して、元のオペレッタよりも編成を縮小した形で編曲するつもりです。歌劇そのものを上演するよりは、実現可能性もそれなりに高まると思います。想定編成→ [Solo Fl. - 2.2.2.2. - 4.2.0.0. - Timp. - Perc. - Harp. - Strings]  ご入用でしたらお問い合わせください。 とにかく、知っておいて損はない作品です。どうか皆様にはこのファンタジーを聴くよりもまずオリジナルのオペレッタを聴いて頂きたい! ********** フランツ・レハール 作曲/森亮平編曲「メリーウィドウ・ファンタジー」の楽譜セットです。 参考音源はこちら⇩ https://youtu.be/ieg-hHmcF-0?si=zkbIFS4FCH4RWXad スコア譜とパート譜(フルート)がセットになっています。ご購入いただくと、2つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 26ページ ・パート譜(フルート) 11ページ

メリーウィドウ・ファンタジー (2台ピアノ伴奏版)

  • ¥3,500 ($22.13)
(Fl・2Pf)  「メリーウィドウ」というオペレッタを貴方は本当に知っているのだろうか。 もう今となっては、もし「メリーウィドウ」を知らないまま生きて行く人生を自分が歩むとしたら……と考えると寒気がします。 知っておいて損はない作品です。どうか皆様にはこのファンタジーよりもオリジナルのオペレッタを観て欲しい! (森亮平) =================== フランツ・レハール 作曲/森亮平編曲「メリーウィドウ・ファンタジー」の楽譜セット   2台のピアノとフルートで演奏するように編曲されています。 ※ピアノ一人とフルートの版も販売しております。 https://moriryohei.base.shop/items/92402406   スコア譜とパート譜(フルート)がセットになっています。ご購入いただくと、2つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 40ページ ・パート譜(フルート) 11ページ   ■ この曲は、2022年5月23日のライブ配信コンサートで演奏されました。 ぜひ楽譜を見ながら配信をご視聴ください。 https://www.youtube.com/watch?v=12lBfpYGa5M

五重奏曲

  • ¥4,000 ($25.29)
(Fl・Cl・Ob・Vc・Pf)  個人的にはイチオシの曲なのですが、どこに需要があるのかと思っていたところ、遂にお問合せを頂きましたのでアップさせていただきました。  第一楽章では牧歌的な雰囲気の中での時間の経過をお楽しみください。主張を押し付けることなく、各主題を丁寧に綴りながら、最終的に何かが染み渡るようなソナタ形式です。  私が愛してやまないA管クラリネットの響きを基盤にフルートとオーボエとチェロという「混ざらないわけがない」楽器群が織りなす響きを、ぜひ体感していただければ幸いです。  第二楽章は単純な変奏曲です。極めて単純な主題と遊び心に満ちた変奏により構成されています。   ※二箇所、留意して頂きたい点がある譜面です。  まず第七変奏のパート譜の豆譜(ガイドとも言いますが)は、各パート、全てが間違えています。是非真面目に豆譜を凝視して「すわ間違えたか!?」と目を白黒させていただければと思います。  そして第十三変奏は、完全な即興でカオスになった瞬間がウケるという事を信じていた頃の名残です。CDでもカットして演奏していますし、公開演奏でも一度も演奏した事はありませんので、皆様もカットして演奏されることを強くお勧めします。くれぐれも自戒の意味を込めて残してあるだけのものだと認識して頂ければと思います。 (万一ヘンレ版から出版なんて事になる場合は迷わず消して、巻末に注釈が出るやつです。)  第三楽章は無窮動的楽章です。決まった時の爽快感は何者にも代え難いものがあるでしょう。 ホームベージの記事へのリンク https://moriryohei.com/2026/04/04/861/ スコア譜とパート譜(フルート、クラリネット、オーボエ、チェロ)がセットになっています。 ご購入いただくと、5つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 44ページ ・パート譜(フルート) 12ページ ・パート譜(クラリネット A管) 13ページ ・パート譜(オーボエ) 13ページ ・パート譜(チェロ) 12ページ

モーツァルト協奏曲メドレー 〜木管五重奏のための〜

  • ¥3,000 ($18.97)
(Wind Quintet)  ご存知、モーツァルトの協奏曲をメドレーにしてみました。しかも木五で。 それぞれの悪夢の集合体なので需要は???ですが…… 自分の負担を顧みず他者の伴奏にも勤しむ、まさに「One for All、All for One」の精神で、このメドレーを成立させて頂けると幸いです。 当初は楽器紹介の意味合いで作っていたものですので、そういう用途にもお使い頂けます。 I’ve put together a medley of Mozart’s concertos—arranged for woodwind quintet, no less. It’s essentially a collection of nightmares, so I’m not sure how much demand there will be… But in the spirit of “One for All, All for One,” where one throws oneself into accompanying others without regard for one’s own burden, I would be truly grateful if you could help bring this medley to life. Originally, I created it as a way to introduce the instruments, so it can also be used for that purpose. 【参考音源】 https://youtu.be/9QRjGCROa5c スコア譜とパート譜(フルート、オーボエ、クラリネット(A管/B♭管)、ホルン、ファゴット)がセットになっています。 ご購入いただくと、7つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 13ページ ・パート譜(フルート) 4ページ ・パート譜(オーボエ) 4ページ ・パート譜(クラリネットA管) 3ページ ・パート譜(クラリネットB♭管) 3ページ ・パート譜(ホルン) 3ページ ・パート譜(ファゴット) 3ページ 本作品のクラリネットはA管での演奏をお勧め致しますが、B♭管でもお楽しみ頂けるように追加パート譜をご用意しておリます。

六重奏のためのソナチネ

  • ¥3,500 ($22.13)
(Wind Quintet・Pf)  当サイトに載っている楽曲中、最も作曲年代が古いものです。  人生でプーランクにのめり込んだ時期がこれまでに何度もありますが、その最初の時期に書いた作品です。二十歳くらいの時だったと記憶しています。単一楽章のソナタ形式で、まさに「ソナチネ」と呼ぶに相応しい尺の楽曲です。  第二主題のフレーズ終わりに必ずプーランクが顔を出しますが、これはもう当時の私がプーランクから少しでも何かを吸収しようと彼のスタイルを模倣していた事が原因に他なりません。展開部(これも奇跡的に割とあっさりとした長さ!笑)の中途あたりでは、プーランク好きが高じてその周辺のフランス人作曲家にも興味が出ていたんだなと思わざるを得ない大胆な和音(しかも全員で四分音符なので一発で「ア、ここだな」と分かって頂けるはず)も使われており、まさに仏蘭西礼讃の香りが前面に押し出されています。  この曲自体はホルンを抜いた状態で何度も演奏して来ました。ホルンのお友達が居なかった為です。木管四重奏とピアノに編曲したものの演奏回数のほうが2026年現在このオリジナル版より多いです。  森の六重奏団の演奏会を開催するにあたり「何か一曲目に軽いのがないか」と考えていた所にこの曲の存在を思い出しまして、本来の編成による完全な形での「初演」は、作曲から10年以上経ってからとなりました。  ホルンのパートを他の楽器に振り分けた響きが頭に残ってしまっていた為に、オリジナルの編成で合わせてみると新鮮も新鮮。「俺は当時ここまで考えて書いていたんだなぁ」などと感心してしまいました。この曲にとってホルンの存在はどうやら重要だったようです。  改めて見返してみれば、よく陥りがちな(個人的にそれが悪いとは決して思いませんが)ピアノ+木管五重奏の構図一色にならないように随分と丁寧に書かれていて、響きとしても室内楽然とした佇まいが大変好感の持てる楽曲です。息の長いフレーズを楽器のソロで引き継ぎ、単一の低音の上でピアノが同じ伴奏音型を繰り返す。しかも、展開部であるにも関わらず新主題まで出してくるというチャレンジングな姿勢も、些か無謀ながら悪くはない。  自らの作品とはいえ、もうここまで過去の作品だと手放しで褒めてしまいますね。こればかりは「自分が聴きたい作品を書く」という姿勢を当時から変えていない事のメリットではないでしょうか。笑  誠に手前味噌、失礼致しました。 *************** 「六重奏のためのソナチネ」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート/オーボエ/クラリネット/ホルン/ファゴット)がセットになっています。 ご購入いただくと、6つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 16ページ ・パート譜(フルート) 4ページ ・パート譜(オーボエ) 4ページ ・パート譜(クラリネット) 4ページ ・パート譜(ホルン) 4ページ ・パート譜(ファゴット) 5ページ ●●●●

フルートとピアノのためのソナチネ(俺の挨拶)

  • ¥3,000 ($18.97)
(Fl・Pf)  貴方は誰を想って演奏しますか? 恐らく私の作品中では最も演奏回数の多いものとなっております。(2024年9月現在) 私の作品はどれを取っても大体そうだと思うのですが、この曲は特別、どんな人が聴いても嫌な思いをしなくて済む曲なのではないかと考えています。 (ここからの文章を読んで嫌な想いをされる方がいたら申し訳ないのですが) まず、親しみやすいメロディ、そこそこ演奏も容易、演奏会のどこにでも置ける手頃な演奏時間、そしてなんと言ってもその完成度は最早「嫌な思いすら浮かばない」といったレベルに達しているのではないでしょうか。 いや、手前味噌ながら、そこまで言えてしまう大事な作品なのであります。エルガーの「愛の挨拶」と同じ調性である事も何か不思議なものを感じます。さしずめ「俺の挨拶」というタイトルを付けても良いかもしれません。 ……これを読んで買う気が失せるという事もあるなぁと考えたら、私は一体何故これを書いているのでしょうか。。 (森亮平) ==================== 森亮平作曲「ピアノとフルートのためのソナチネ」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート)がセットになっています。 ご購入いただくと、二つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 9ページ(full score 9pages) ・パート譜 4ページ(part score- flute 4pages)   この曲は、2020年4月に発表された森亮平氏の初CDに収録されています。 https://nagesendayo.thebase.in/items/41227080   ■ またこの曲は、2020年8月22日に行われた下払桐子・森亮平のライブ配信でも演奏されています。ぜひ参考演奏としてご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=rGzu-r1du6s   ※ライブ演奏ですので、楽譜通りではない箇所があるかもしれません。

フルート、オーボエ、ピアノのためのトリオ

  • ¥4,000 ($25.29)
(Fl・Ob・Pf)  もしかすると、三人以上の編成によるクラシカルな室内楽を書こうとした最初の作品かもしれません。私が管楽器の室内楽と真剣に向き合い始める前の作品とも言えるでしょう。この編成には名曲が少なからず存在しますが、そうした作品を知らなかったからこそ、書けた曲なのかもしれません。  第一楽章と第二楽章を書いてから第三楽章に着手するまでにはかなりの時間が空いており、コロナ禍で室内楽作品集を作ろうとした際に思い立って第三楽章を書き、ようやく全楽章を揃えました。  第一楽章を包む温かさ、これは一体何処から来るのでしょうか。自分は自分という人間をよく知っているつもりですが、どうして自分にこんな曲が書けたのか、どうやってこんな曲を書いたのか、本当に不思議です。 「管楽器は息をしなければ吹けない」という事を知る前の作品ですので、フレーズの長さは全体的にかなり長いですね。 ********** 「フルート、オーボエ、ピアノのためのトリオ」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート、オーボエ)がセットになっています。 ご購入いただくと、3つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 34ページ ・パート譜(フルート) 14ページ ・パート譜(オーボエ) 13ページ この曲は2021年3月26日のライブ配信コンサートにて演奏されました。 ぜひ演奏の参考になさってください。 https://www.youtube.com/watch?v=rXpfUSXCITg

ファンファーレ

  • ¥3,000 ($18.97)
(Fl・Ob・Pf)  貴方の門出にお供致します。 2016年のトランペットデュオ版の初演以降、様々な編成に編曲され続けたこのファンファーレ。悔しい事に、自作の並んだ演奏会でも「この曲が一番好きです」と言われる度に自己嫉妬の起こる楽曲です。 我ながら、確かにファンファーレらしいファンファーレなのかなぁなんて思ったり。 (森亮平) ================ スコア譜とパート譜(フルート・オーボエ)がセットになっています。 ご購入いただくと、3つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 8ページ ・パート譜 各2ページ ピアノ譜にはコードも振ってありますので、ギターで演奏したい方にとっても優しい仕上がりとなっています。   ■ この曲は、2020年4月に発表された森亮平の初CDに収録されています。 https://nagesendayo.thebase.in/items/41227080   ■ 2021年7月30日に行われた下払桐子・篠原拓也・森亮平のライブ配信でアンコールとして演奏されています。 楽譜を購入してチャレンジされる方は、ぜひ参考演奏としてご覧ください。 ※ライブ演奏ですので、楽譜通りではない箇所があるかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=dgSub0Fl9Js   2021年3月26日に行われたライブ配信でもオープニングに演奏されています。こちらはピアノが二台なので、楽譜通りのアレンジではありませんが、参考演奏としてぜひ聴いてみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=j8engyhx90A&t=4256s

キャットウォークのケークウォーク

  • ¥2,500 ($15.81)
(Fl・Vn・Vc・Pf)  ラグタイムというジャンルに抵抗がなく、しかも自分の中に妙に音色の語彙があるように感じるのは、小さい頃に映画「海の上のピアニスト」で使われていた「ピーチェリン・ラグ」を聴きまくっていたからに違いありません。 モリコーネ様様様なのです。「モリコーネさま、さまさま」です。 編成的には使い所も多そうなのですが、いざプログラムに並べるとなると、アンコールに置くとしても悩むかもなぁと……。 タイトルに深い意味は無く、ドビュッシー先生のそれをもじっただけです。今やYouTubeで「ケークウォーク」と調べると洒脱なその曲の演奏ばかりが出てきます。 昔はあまり「ゴリウォーグのケークウォーク」自体が好きではなく、中間部で「トリスタンとイゾルデ」の冒頭部分が引用されている、なんて事を知った今でも好きかと聞かれると微妙なものです。 ただ、こういう音楽は思い切った表現をするほうが音楽の助けになりますので、プレイヤー側の息抜きとしては良い楽曲かもしれません。 **********  森亮平作曲「キャットウォークのケークウォーク」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート・ピッコロ/ヴァイオリン/チェロ)がセットになっています。ご購入いただくと、4つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 12ページ ・パート譜(フルート&ピッコロ) 3ページ ・パート譜(ヴァイオリン) 4ページ ・パート譜(チェロ) 3ページ この曲は2024年10月4日のライブ配信コンサートにて演奏されました。 https://www.youtube.com/watch?v=LesWY41uZEw

Welcome to Funabashi for Flute, Oboe and 2Pianos

  • ¥3,000 ($18.97)
(Fl・Ob・2Pf)  船橋よいとこ一度はおいで。 IKEAもららぽーとも、イオンモールもありますし。(近いスーパービバホームは無くなってしまいましたが) COSTCOも射程圏内です。最近は近所のケイヨーデイツー (DCM新船橋店と改名されました) の駐車場内にコナズコーヒーも出来ました。 温泉も多くありますし。 (森亮平) ===================== 森亮平作曲「ウェルカム・トゥ・フナバシ」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート・オーボエ・ピアノ1・ピアノ2)がセットになっています。ご購入いただくと、5つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 13ページ ・パート譜(フルート) 4ページ ・パート譜(オーボエ) 3ページ ・パート譜(ピアノ1) 6ページ ・パート譜(ピアノ2) 9ページ   ■ この曲は、2022年1月17日に配信されるライブコンサートで初演されました。 https://www.youtube.com/watch?v=XVRgS3Lzf5A

Jeu de Chats (猫の戯れ) 〜2本のフルートとピアノのための〜

  • ¥3,000 ($18.97)
(2Fl・Pf)  初演時に「スーパーで葱を買わなきゃ」と言うタイトルで発表した名残で、猫飼いにとってこんな恐ろしいサムネイルになっております。 特に何か言いたい楽曲ではありませんが、図らずもフルートと言う楽器の持つ特性を引き出せる楽曲になったのはないかと自負しております。 エンディングで「やっぱりやーめた!」と終わるのですが、この点に関しては「猫の戯れ」というタイトルにそぐわないなぁと思っています。 (森亮平) ================= 森亮平作曲「Jeu de Chats (猫の戯れ)」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート1・フルート2)がセットになっています。ご購入いただくと、3つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 10ページ ・パート譜(フルート1) 4ページ ・パート譜(フルート2) 4ページ   ■ この曲は、2024年2月27日のライブ配信コンサートで演奏されます。 https://www.youtube.com/watch?v=IGEdSgsDiYI

鳴門にて 〜フルートとオーボエ、ピアノのための〜

  • ¥3,000 ($18.97)
(Fl・Ob・Pf)  どうしてこんな曲が書けたのだろうか。 正直、徳島に住んでいた頃には、鳴門なんて淡路島側の市、くらいにしか思っていなかったのですが、今となっては「おかげさまでこんな曲を書かせて頂きました」くらいの気持ちです。 「フランス近代の、取り上げやすい演奏時間の小品」を目指して書いたのですが、10分程度という割としっかりした曲になっております。 割と具体的なタイトルを付けてしまったせいで取り上げづらくなっているのでは?という懸念もありますが、どうにも改名する気にもなれないのです。是非皆様、鳴門にも一度いらしてください。 (森亮平) =============== 森亮平作曲「鳴門にて」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート・オーボエ)がセットになっています。ご購入いただくと、3つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 19ページ ・パート譜(フルート) 7ページ ・パート譜(オーボエ) 6ページ   ■ この曲は、2023年8月28日配信のライブコンサートで初演されました。 https://www.youtube.com/live/yOdTV4i5e88?si=9ke_wy4ZOvpSehhC&t=3095

成田にて 〜フルートとオーボエ、ピアノのための〜

  • ¥3,000 ($18.97)
(Fl・Ob・Pf)  君、成田に何を思ふや。 移り住んで思うのですが、千葉って素敵。船橋に住んでいながら、月に何度も成田にはお邪魔しています。もちろん仕事とかではありませんよ。 世界への窓口というイメージもありますが、何といってもあの開放感は何物にも代え難いものです。 以前、海外へ出るお仕事の時に「国際線だから成田だろう」と思って成田に向かっている途中に、実は羽田からだったという事に気付く恐ろしい経験をしたのをふと思い出しました。マジで日暮里を出る前で良かった。。 割と、私の作風が前面に出ている楽曲です。 (森亮平) ============== 森亮平作曲「成田にて」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート・オーボエ)がセットになっています。ご購入いただくと、3つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 14ページ ・パート譜(フルート) 4ページ ・パート譜(オーボエ) 3ページ

フルート、ホルン、ピアノの為のディヴェルティメント

  • ¥3,000 ($18.97)
(Fl・Hr・Pf)  コロナ禍真っ只中の久留米にて書かれた楽曲群。 この曲ほど作曲当時の記憶が甦ってくる曲も珍しく、今でも聴けば当時の心の機微を思い出すものです。 特に引用があるわけではないのにも関わらず全曲に横たわるユーモラスな雰囲気、演奏会前半の締めくくりあたりにもってこいのナンバーではないでしょうか。 (森亮平) ================ 森亮平作曲「フルート、ホルン、ピアノの為のディヴェルティメント」の楽譜セットです。   スコア譜とパート譜(フルート・ホルン)がセットになっています。ご購入いただくと、3つのPDFが入ったZIPファイルをダウンロードできます。 ・スコア譜 19ページ ・パート譜(フルート) 8ページ ・パート譜(ホルン) 7ページ   ■ この曲は、2021年2月10日配信のライブコンサートで初演されました。 https://youtu.be/7Qjv-1uZ16o